鳥人間コンテスト滑空機部門出場サークル

MaPPL Q&A

Q&A1MaPPLって?

MaPPLは毎年夏に開催される鳥人間コンテストに向けて滑空機を制作するサークルです.

ちなみにMaPPLは ”Man-powered Plane Lab”の頭文字をとったものでマップルと読みます.

設立は1990年,都立大時代に遡ります.

設立から現在までに鳥人間コンテストに出場した回数は20回以上にも及びます.

滑空機ってなに?

滑空機にはプロペラがありません.

プラットフォーム上での助走と,10mの高さから落下する際に発生する速度を利用して機体を飛ばします.

パイロットは重心を移動させることで機首を上下させ機体をコントロールします.

どこで活動しているの?

主な活動場所は南大沢キャンパス7号館の2階です.

ホワイトボードに

“人力研” ”MaPPL” ”マップル”

と書かれた部屋で作業をしています.

どうやって機体を作っているの?

設計担当者が描いた図面に沿って,翼班・接合班・胴体班の3つの班に分かれて機体の制作を行います.

翼班は文字通り,主翼と尾翼の制作を担当します.

接合班は主に”フレーム”と呼ばれるパイロットが操縦する際に用いる部分の制作を担当します.

胴体班は主に胴体部分とウィングチップと呼ばれる翼の端に取り付けるパーツの製作を担当します.

鳥人間コンテストっていつどこでやっているの?

鳥人間コンテストは毎年7月末に琵琶湖で行われています.

MaPPLでは鳥人間コンテストが終わると3年生は引退し2年生が主体となって活動します.

MaPPLに興味があるんだけど…

ぜひ一度作業場にお越し下さい.

毎年4月の新歓期には新入生歓迎会と作業場見学会を行っています.

詳しい情報はHP,またはTwitter(@MAPPL_TMU)でお知らせします.

2年生だけど入れますか?

大歓迎です.

毎年2年生になってからMaPPLに入ってくれる人がいます.

他に疑問等ある方はコンタクトフォーム,またはTwitterのダイレクトメールからご連絡下さい.

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