初めまして、こんにちは。MaPPLweb担当の刈谷です。
重心合わせとは、その名の通り機体の重心を測定し、調整するというものです。重量を計測しながらコックピットの位置を調整し、重心が主翼の下に来るようにします。機体作りには重心を測る作業はとても重要です。もし重心が前後にずれてしまうと、機体も前に傾いたり、後ろに下がってしまったりしてしまいます。こうならないためにもこの作業は毎年必ず行います。下はそのときの写真です。


大きいですね。

作業は、胴接班が凄ーい頑張って急ピッチで胴体部分を作り直してくれて早めに終わりました!
今回初めて翼の大部分を組み立てました。実際に見てみると、とても迫力があり感動しました。
残り2ヶ月を切り、本番が近くなってきましたが、気を引き締め頑張ります!!