鳥人間コンテスト滑空機部門出場サークル

Vol.5 RINA.T

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どうしてMaPPLに入ったの?

メリハリのあるサークルだったから!

真面目なときは真面目だけれど、旅行や飲み会のときは思う存分はしゃげる、そんな先輩方の姿を見て入部しました。

元々鳥人間コンテストは高校の頃からテレビで観ていたのもあり、また学科の先輩が所属していたことも決め手の一つとなりました。

 

MaPPLの中での自分の役割は?

機体全体の設計。RINA_T_02

翼、コックピット等、機体に関わる全てのことを設計します。

製作側のことに関してあまり詳しくなかったですが、誰が何をどのくらいの時間で作り上げることができるのかを把握して設計するのが主な仕事でした。メンバーには苦労をおかけしたみたいですが…。笑

設計に関してですが、私は専攻が建築なので独学で学ぶことは中々難しかったです。しかし、先輩方がサポートしてくださったおかげもあり、なんとか機体設計を仕上げることができました!

 

MaPPLでの活動を通して学んだことは?

あらゆること全て!

空力の知識はもちろんのこと、wordやExcelも人並みにできるようになりました。

また私の場合は人に指示を出したり計画を立てたりすることの方が苦労しました。学んで得た中でもこれが一番大きいと思います。

 

感動したこと、印象に残ったこと

みんなで最後までやりきったことです!

当日まで、飛ぶかどうかではなく、機体をプラットホームに完成した状態で持って行けるかどうかがか
なり不安でした

当日の朝、機体を無事組み上げ、パイロットの重心合わせが済んだとき、既に感動していました。

風の向きを読み、パイロットを信じ、チーム新記録を更新できたとき、あのときの凄まじい感動、開放感は一生の宝物です!

 

未来のMaPPLerに一言

とりあえず入って損はないです。

作業場(7号館2階)に見学に来てください!

いつの間にか、広い大学内で唯一の落ち着く場所になるはずですよ( ^ω^ )

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