鳥人間コンテスト滑空機部門出場サークル

Vol.6 MOMOKO.S

MaPPLerに聞く!6

①どうしてMaPPLに入ったの?

きっかけは飛行機が好きだったからです。

また、入部前のサークル見学の頃から先輩たちがとても良くしてくださったのも大きかったです。

鳥人間コンテストに出られる機会はなかなかないし、大きな機体を自分たちの手で作るなんて想像つかなくてワクワクするし、先輩たちもすてきだし、えっ最高じゃん、と思い入部しました。

②MaPPLの中での自分の役割は?

部長として渉外担当、そして部員のみんなが作業したり鳥コンに出場したりするための準備、環境づくりをしていました。

表に出ればサークルの顔ですが、サークル内では裏方の仕事が多かったです。

③MaPPLでの活動を通して学んだことは?

『ものづくり』を学びました。

MaPPLでは機体の設計、製作、運用全てを自分たち学生でやるので、その中で航空力学の勉強(私はちょっとかじっただけですが)や製作方法の改良、スケジュール管理など様々なことを経験できました。

入部前はみんなでせっせと機体を作るという漠然としたイメージしかなかったのですが、一言でものづくりと言ってもただ作るだけではなく、たくさんの背景があることを知りました。

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④感動したこと、印象に残ったこと

1年生のときの初めての鳥コンで、自分が作ったパーツが使われた機体が空を飛んだ!という感動、興奮は今でも覚えています。ひとたび鳥コンに行けば鳥人間の魅力にハマると言いますが、まさにそれでした。

また、鳥コン本番当日に琵琶湖の湖畔で組み上がった機体を見て、不思議と毎年『こんな綺麗な機体が飛ばないわけがない』と思えていたことが印象的です。

⑤未来のMaPPLerに一言

MaPPLは変人の集まりですが(笑)、本当にすてきな人たちばかりです。

鳥人間は結構気軽に飛び込める世界なので、一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか!

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