HPA交流会がいよいよ目前に迫ってきました! 今回はMaPPLが主催となり、南大沢にて開催されます。

自分自身、今回が初めての交流会参加なので他チームの方々と特に電装周りについていろいろ話したいと思ってます!

作業状況

翼班

 今月はTのリブを製作し、内基準を行いました。治具合わせが上手くいかなかったり、上反角の向きを調整するための糸が見えずらかったりしたため想定以上に時間がかかってしまいました。
 昨年に引き続き講堂の改修工事に伴い作業場所の確保が大変でしたが、狭いスペースながらも何とか内の基準リブを無事付けることができ一安心しています。
 月末は2次試験に伴う入構禁止期間を利用して冬のMaPPLツアーin猪苗代スキー場に行ってきました!初めは板を履くのに苦戦していた班員が、最後には一人でスムーズに滑る姿を見て感動しました。メンバー同士の交流も深まり、思い出に残る3日間となりました、とても楽しかったです! 来月は外基準に向け内のリブを製作に移行します。直前期を見据えてこの春休みに作業を進めておけるよう精進して参ります。(YHC)

胴体班

 先月同様石膏流し込みに向けて発泡のスライスと十字を中心に作業を進めていきました!
 春休みに入り人が集まりにくい状況ですが、3月に予定している石膏流し込みを成功させるべく頑張っていきます!(胴体班長)

接合班

 T内接合部のカーボンエンドリブのカーボン部分を製作しました。
 弊部のカーボンエンドリブはリブとカーボンをバラバラに成形し、あとから接着する方法で製作しています。桁との隙間があかないよう、一枚一枚手削りで製作されており、MaPPL品質の実現のため日々研鑽しています。(接合班長)

電装班

 今月は鳥人間コンテストの提出書類のうち、電装班が担当する箇所の作成に全力を注ぎました。無事に審査を通過しまうように!
 センサー類に関しては着実に試作が進んでおり、昨年よりも信頼性の高いデータが得られると確信しています。来月には、今年初導入となる超音波センサーやバリオメーターのテストもしていきたいです。また、今後はラダーやハッチの製作にも着手していきます。必要な部材を揃え、制作を開始していきたいです!(電装班長)

突撃MaPPLer

第六回では翼班員の米村颯馬さんにインタビューしました!詳しくは以下のリンクをご確認ください。

突撃MaPPLer.vol6

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